結果を出せない人は「がんばりすぎ」の罠にハマる。【70%の努力が正解】

どうも、コロブです。

ブロガーになって、3年が経過。
この3年で、借金ニートからフリーランスのインフルエンサーになれました。

さて、これは先日にしたツイートなんですが、

今、精一杯努力してるのに結果が出ない全ての人へ。

僕の経験から、正しい努力の仕方を書いていこうと思います。

本記事の内容

  • 結果が出ないのは「成長中」だからです。
  • 他人の結果に囚われると、失敗します。
  • 結果を出すには「余裕」が必須である話

結果が出ないのは「成長中」だからです。

結果が出ないのは「成長中」だからです。
多くの人は「結果が出せない自分はダメな人間だ。」と捉えますが、当たり前の事実として、最初から結果を出せる人なんて、いませんよね。

そんな自己嫌悪に陥りやすい人は、下記3つの話を心に刻みこんでください。

  • 結果が出ない=実力不足
  • 結果を出せる自分になる努力
  • 小手先テクニックより、本質を見よう

結果が出ない=実力不足

結果が出ない時期とは、実力をつける為の修行期間です。

世の偉人たちは、挑戦をしろ、挑戦すればうまくいくなんて話をしますが、そんなのは嘘。挑戦なんてしても、ほとんど失敗します。

大事なのは、挑戦して失敗し「足りない実力を補填する」ことであり、ほとんどの人は数字や評価という目に目える結果でしか、物事を判断しませんよね。

結果を出せる自分になる努力

実力不足な人は、結果ではなく「結果を出せそうな自分」を目指して、努力しましょう。

世の中のほとんどは、この重要な視点に気づいてないので、

  • ブログで月収10万円
  • チャンネル登録1万人
  • フォロワー1万人

といった、明らかに今の自分には無理な結果を求めて、案の定「結果が出ない」と嘆くじゃないですか。

そんなのは当たり前の話でして、実現可能な実力を持ってないのに、結果なんて出るわけがないですよね。

  • ブログで月収10万円 :10万円行くために、まず2時間で3000文字書けるようになる。
  • チャンネル登録1万人:1万人いくために、トークの練習を500回して台本無しで喋れるようになる
  • フォロワー1万人:1万人行くために、1ヶ月に3冊は読書をして毎日5ツイートできるようになる

正しい目標とは、こういうこと。

目標には、必ず必要な実力というのが存在します。結果が出す前に、まずは自分を高める事に焦点を当てましょう。

小手先テクニックより、本質を見よう

Twitterでいえば、毎日無機質なリプを繰り返し、相互フォローで数字を伸ばす。

こういった小手先テクニックで数字を伸ばしても、何の意味もありません。

それよりも、毎日参考にしている人の動画を見て、本を読んで、ブログを書いて自身のコンテンツを成長させる。

こういった、本質的価値に目を向けないと、近道ばかりを意識してれば、結果何も残りません。

他人の結果に囚われると、失敗します

他人の結果に囚われると、失敗します

  • 他人に囚われると、攻撃的になる
  • 他人と比べても、何も得られない

他人と比べても、上記のようにデメリットが大きすぎるんですよね。

大事なのは「1年前の自分と今の自分を比較」かな、と。

僕を例にしていうと、


こんな感じです。別に誰とも比較してないし、よくがんばったなあと思えるし、めちゃくちゃ幸せです。

他人に囚われると、攻撃的になる

  • 自分の方が実力は上なのに
  • 自分の方が才能はあるのに
  • 自分の方が努力しているのに

他人に囚われると、それはやがて「嫉妬」へ変化し、他人へ向けるナイフとなります。

悪口陰口、愚痴や不平不満ばかり言ってる人って、常に誰かと自分を比べてますよね。あれは、他人に比べて自分の方が劣っているとか、負けているとか、そんな事実を認めたくないから、他人を攻撃して自分を守ってる。

でも、いくら他人を攻撃して、自分の現状の不満を言っても、結果負け続けるだけなんですよね。なので、他人と比べる思考が行きすぎると、損しかしないかな、と。

他人と比べても、何も得られない

  • あの人はフォロワー○人増えたけど、自分は増えてない
  • あの人はブログで○円収益出たけど、自分は0円

当たり前ですが、こんな事を考えてもあなたのフォロワーは増えないし、ブログ収益も上がりません。

僕も、これまで人と比べては自分の未熟さに腹が立って文句を言ってたりしましたが、気づいたんですよね。

今は負けてても、3年後は勝ってる。そして、勝ったとしても、何も得られない。

他人と比べて「勝った・負けた」とかって、本当に無駄。勝ったところで、自分には何も徳がない。

それよりも、毎日努力して、友人や恋人、家族と幸せに暮らして、誰かに負けても全く気にしない人生の方が、幸福度が高いじゃないですか。

1年前の自分と比較すべし

結果として、1年前の自分よりも成長してればOKかなと思います。

「去年は収益0だったけど、今年は5桁稼いだ」とか「去年は飲んで遊んで何もしてなかったけど、副業を始めて努力してる」とか、なんでもいいです。

とにかく、1年前の自分に負けないこと、1年前の自分に胸を張って「頑張った」と言える自分になることが、何よりも大事なんじゃないかな。

僕の座右の銘を紹介します。

誰かに認めてもらおうなんてしなくていい。自分が心から頑張ったと思えるなら、それは頑張った証。

人生に絶望して、死のうとしている僕に恩師が言ってくれた言葉です。

これって「誰かに負けてたっていい。自分が心から頑張ったと言えるなら、それで十分なんだよ。」ってことですよね。

心から頑張ったと言えない人は、誰かに負けた以前に、自分に負けてるんだと思います。厳しいですが、常に敵は自分だということ。

結果を出すには「余裕」が必須である話

結果を出すには「余裕」が必須である話

  • もうこれ以上作業できない
  • 遊ぶ時間に罪悪感を感じる
  • どこまで頑張っても「足りない」気がする

これは、努力してる人(※特に完璧主義の人)に多い感情です。

SNSをみると「努力・積み上げ」という旗を掲げ、スーパーマンたちが光の速さで努力を積み上げていく様が永遠に垂れ流しです。

ですが、これを初心者がいきなり同じペースでやろうとすればどうなるか。ぶっ壊れますよね(笑)

余裕のない人は、壁を超えられない

  • 仕事人間すぎて、家庭を疎かにして離婚してしまう人
  • 仕事をしすぎて、仕事以外の事をすると罪悪感に襲われる人
  • 仕事以外、特に考えることがない人

これって、客観的にみても「余裕なさすぎ」です。

大事なのは、仕事しつつ「様々な事に対応できる余力」を残しておく事、だと思います。

30%の余裕を持ちましょう

毎日3記事書いて100%限界の生活を送ってる人は、4記事目を書く30%の余裕がない。

パッと見「1日3記事ってすごくない?」と思いますが、これを2記事にして、残りの1記事分は「どうやれば4記事かけるか」を考える時間に充てましょう。

  • 使えるショートカットキーを増やして効率をあげる
  • 10記事分のタイトル、見出しを先に作って時短する
  • テンプレを作って1記事のスピードをあげる

こんな風に、効率をあげる方法を考えると、1日4記事書けるようになります。

そうすると、1日3記事書いたとしても「4記事目の余裕」が残ってるので、その時間をプライベートに充てるんですね。

こうする事で、いざ1日4記事書かないといけない状況でも、すぐに対応できる余裕が生まれます。

100%とは「70%の努力+30%の余裕」

今話した通り、余裕のない努力は対応力に欠けるので、効率が悪い。

なので、ここまで話した内容を意識しつつ、30%を維持できるように頑張ってみてください。罪悪感は消しましょう。

100%の努力をするタイミングは「小さな成果が出た時」です。

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